【ニューヨーク1日】保健委員会のアシュウィン・バサン博士は、ニューヨーク市における民間企業の予防接種の義務化は無期限に継続し、5歳以下の公立学校の生徒には引き続きマスクを義務付けると述べ、ワクチン接種がないために最も脆弱であることを指摘した。
NYではここ数日、オミクロンが増加しており、BA.2亜種が患者の約30%を占めている。保健省の疾病管理担当副長官であるセリア・クイン氏は、この亜種は「少し感染力が強いかもしれない」としながらも、より重症化させるという証拠はないと述べている。
そして「同時に、全体の症例数は比較的安定しており、ここ数日は若干増加している…我々は、症例、入院率、医療システムへの影響を見ながら、今後の警戒レベルを検討していく」としている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ポケモンカードを狙った強盗事件発生 ロサンゼルスで同...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- 1月7日は「ショウヘイ・デー」 MLBネットワークで大谷...
- 【2026年カリフォルニア新ルール:生活編】レジ袋は完全...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- LA郡最古「Saugus Cafe」が約140年の経営に幕 チャ...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- LAXで交通渋滞予想 火曜日夜から 夜間の通行止めや迂回...
- ディズニーランドのライド待ちで割り込みめぐり口論、父...










