教頭が校内で自殺、プラセンティアの中学校がロックダウン(3/14)

【プラセンティア14日】オレンジ郡プラセンティアのクレーマー中学校で14日朝、教頭のモイゼス・プラセンシアさんが校内の職員専用エリアで自殺しているのが見つかり、学校はロックダウンの措置が取られた。

 プラセンティア・ヨーバリンダ統一学校区のジム・エルセサー教育長は声明を発表し、大きなショックを受けていると説明。プラセンシアさんが教頭として皆の尊敬を得ていたとともに、同コミュニティーにとって大切な父親、夫、兄弟、友人だったと追悼した。学校区にはメンタルヘルスの専門家が配備され、生徒や教職員、家族らのサポートを行う。

 学校側によると、生徒や教職員らは自殺の現場を目撃していない。自殺の原因などは分かっておらず、警察が捜査を行っている。

 プラセンティアでは、エル・ドラド高校で2015年、フォトグラフィーの女性教師が始業前の教室で首を吊って自殺する事件が発生。1987年にはパノラマ小学校で、近所に住む女性が教室に入り、教師と28人の5年生生徒の前で拳銃自殺する事件が起きている。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。