脳死の子ども目の前に母親が語る「ワクチンうけて!」 大学で感染した20歳の学生がCOVIDの合併症で脳死(9/30)

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【ノースカロライナ30日】ノースカロライナ大学ウィルミントン校に通っていたタイラー・ギルリース(20歳)さんは、COVID-19に感染しても、自分は平気だと思っていた。しかし、彼の母親が語ったところによると、タイラーさんはウイルスの合併症で脳死状態にあり、間もなく生命維持装置から外されるとのことである。

母親は夏の間、タイラーさんに予防接種を受けるように説得をしていたが、彼は頑なに拒絶していた。しかし学校が始まるためにウィルミントンに到着して数日後、タイラーさんは体調を崩し学校にも通うことができなくなっていた。

そして先週、ルームメイトが意識不明になっているタイラーさんを病院に運んだが、金曜日には脳死状態となってしまった。

母親は、ワクチン接種を躊躇している人々に「たとえあなたが強くて健康であったとしても。私たちはそれを知りません。そして、何が重要なのか?注射を打って、1日だけ気分が悪くなるかもしれない。それだけです!お願いです」とメッセージを送っている。

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