砂漠の湖のマリーナで救命胴衣を着た一般の来訪者(AI生成の説明用イメージ。実際の現場・関係者の写真ではありません)

ハバス湖・モハーベ湖で11月6〜7日に強風 ニードルズ周辺も対象、突風40mph予想(11/5)

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カリフォルニア州とアリゾナ州の州境にあるハバス湖や、その北側のモハーベ湖では、11月6日早朝から7日午後にかけて強い北風が予想される。米国立気象局(NWS)ラスベガス事務所が5日午前1時43分に発表した湖面強風注意報では、突風が時速40マイルに達する見通しを示した。週末に湖でボートを使う人は、風と波の変化に注意が必要だ。

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注意報の対象にはサンバナディーノ郡のコロラド川上流域が含まれ、ニードルズや、対岸のレイクハバスシティー、ブルヘッドシティーなどが挙げられている。期間は太平洋標準時で6日午前4時から7日午後4時まで。アリゾナ側の山岳標準時では、それぞれ午前5時、午後5時となるため、州境を越える際は時刻の違いにも留意したい。

予想される北風は時速15〜25マイル、最大突風は時速40マイル。湖面の波の高さは2〜3フィート、メートル換算で約0.6〜0.9メートルに達する見込みだ。気象局は、風と荒れた波により小型船舶に危険な条件が生じると説明した。さらに、背の高い車両は強風で運転が難しくなることがあるとして、道路上でも注意を呼びかけている。

今回の対象は内陸の湖とコロラド川沿いの地域で、ロサンゼルス市内の海岸の波予報とは異なる。モハーベ湖を含むレイクミード国立レクリエーション地域の案内でも、場所によって気象条件が異なるとして、風速や波高などの最新情報を確認するよう促している。水上へ出る前には目的地の予報を確認し、滞在中も注意報の更新を確かめたい。

 

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