210Fwy東行き封鎖 コビナのガソリンスタンドで発砲事件 CHP対応で混乱続く(7/3)

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【コビナ3日】金曜日未明、サン・ガブリエル・バレーで発生した騒動をきっかけに、210号線東行きの封鎖と、その後のコビナのガソリンスタンドでの追跡劇・銃撃事件へと発展した。

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カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)によると、午前3時ごろ、グランド・アベニュー西側で発生した車道上の騒乱通報に対応していた警察官らが現場へ向かう途中、不審な運転をする車両を発見した。

警察官が停止を命じたものの、運転手はこれに従わず逃走し、210号線を降りてサウス・シトラス・アベニューを南下したため追跡が開始された。

この騒動に関連して、210号線(フリーウェイ)東行き全車線は一時封鎖され、交通情報警報(SigAlert)が発令された。当局は、追跡対象の容疑者がグランド・アベニュー付近で発生した騒乱に関与していたかどうかについては現時点で確認できていないとしている。

追跡はコビーナのアローハイウェイとシトラスアベニュー付近にあるFuel Clubのガソリンスタンドで終了し、その場で警察官が関与する銃撃事件が発生した。

この件で警察官に負傷者はいなかった。一方、現場および初期の騒乱に関連して負傷者が発生し、病院へ搬送されたとされている。

午前5時時点でも210号線東行きは通行止めが続き、深刻な渋滞が発生した。KTLAのジンジャー・チャン氏は「10号線(フリーウェイ)へ迂回するのが最善の策」と呼びかけた。

当局はフリーウェイの再開時刻について、現時点では見通しは立っていないとしている。この影響で、周辺地域では激しい交通渋滞が発生している。

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