カリフォルニア州、5月17日を「ブルース・リーの日」に正式制定 サンフランシスコ生まれのアイコン、中国系で初、米国史への影響たたえ(7/2)

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【ロサンゼルス1日】カリフォルニア州のニューサム知事はこのほど、サンフランシスコ生まれの俳優で武術のアイコンであるブルース・リーの功績をたたえ、5月17日を「ブルース・リー・デー」と定める法案に署名した。
 この法案を提出したマット・ヘイニー州下院議員によると、この記念日は、映画、文化、そして中国系アメリカ人の歴史にリーが与えた影響をたたえるものであり、カリフォルニア州で記念日が制定された最初の中国系アメリカ人となる。
 ブルース・リー財団の創設者兼CEOであり、リーの娘であるシャノン・リー氏は「このように認められた最初の中国系アメリカ人となることは、父の不朽の遺産と、父が今もなお数え切れないほど多くの人々の人生に影響を与え続けていることの証です」と述べた。

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 ブルース・リーは1940年、両親が国際オペラツアーのために旅行中だったサンフランシスコで生まれたが、まもなく香港に戻った。5月17日が選ばれたのは、リーが18歳で香港を離れサンフランシスコに戻った日を記念したもので、この転機がリーの俳優としてのキャリアや武術指導者としてのキャリアの礎となった。
※画像:https://www.instagram.com/brucelee/?hl=en

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