サウス・ロサンゼルスの住宅からトラック4台分の違法花火を押収、一時は避難措置も(5/27)

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【ロサンゼルス27日】サウス・ロサンゼルスの住宅で27日朝、大量の違法花火が見つかり、周辺地区で一時的に避難措置が取られた。
警察によると、現場はイースト85番街100番地付近で、家庭内暴力に関する通報を受けた警官が調査を行なっていたところ、花火が発見された。違法花火の量はトラック4台分にもなり、火災が発生した場合には大惨事になりうる危険があった。
この事件で、家庭内暴力の容疑で男1人が逮捕され、その住宅の他の居住者も拘束されたが容疑は不明。
サウス・ロサンゼルスでは2021年6月にも、住宅から大量の違法花火が発見され、その際には市警の爆発物処理班が現場での爆破処理作業に失敗して数十戸の住宅が全壊する大きな被害が出た。市は訴訟による賠償金として数百万ドルの支払いを余儀なくされた
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