秋田犬が被害に・・・住宅裏庭でマウンテンライオンが飼い犬を襲撃 早い猛暑で目撃件数が平均以上(5/22)

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【グレンドーラ21日】グレンドーラの住宅のパティオでこのほど、7歳の秋田犬「サーシャ」がマウンテンライオンに襲われ、飼い主の即座の行動で一命をとりとめた。
飼い主のケビン・ディールさんは、愛犬の悲鳴を聞いて外に出ると、大きなマウンテンライオンが犬の頭部に食いついていたと言い、マウンテンライオンの脚を蹴るなどして追い払ったと振り返る。
ディールさんによると、愛犬が襲われたのは真昼間で、普通は暗くなってから狩をする夜行性のマウンテンライオンが昼間に襲った点を指摘し、ペットを飼う人々に注意を促した。
ディールさんの自宅は、エンジェルズ国立森林公園からそう遠くないグレンドーラの丘陵地帯に面している。カリフォルニア州魚類野生生物局によると、このような遭遇は珍しくないが、今年はマウンテンライオンの目撃件数が平均を上回っており、早い時期から猛暑に見舞われた今年の気候が影響しているとみられる。
先月には、ユカイパの住宅の裏庭で、飼い犬2匹がマウンテンライオンに襲われ犠牲になっており、注意が呼びかけられている。

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