【ロサンゼルス5日】カリフォルニア州で、ディズニーランドをテーマにした特別デザインのナンバープレートが導入される見通しとなっている。
報道によると、このナンバープレートは州とディズニー関連団体などが連携して進めているもので、売上の一部は小児病院支援に充てられる仕組みとなっている。支援先としては、Children’s Hospital Los Angeles、UCSF Benioff Children’s Hospitals、Lucile Packard Children’s Hospital Stanford、Rady Children’s Hospital-San Diego などが挙げられている。
導入には7,500件の事前申し込みが必要で、現在は登録を募っている段階である。
価格は通常版が約50ドル、カスタム仕様は100ドル以上とされているほか、発行後は毎年の更新費用(年次登録料)が別途必要となる見込みである。カリフォルニア州の特別ナンバープレートでは、一般的に更新費用は年間40ドル前後とされている。
現時点ではまだ正式販売は開始されていないが、条件が満たされ次第、デザインの確定や州当局の承認を経て発行が進む予定である。
この取り組みは、ディズニーファンにとって日常で“夢の国”を感じられる新たなアイテムとなると同時に、医療支援にもつながる社会貢献型プロジェクトとして注目されている。
<関連記事>
ディズニー 屋外フードカートで“キャッシュレス化”テスト開始