ロサンゼルス中心部の101フリーウェイ封鎖 歩道橋での警察対応で交通が大混乱(4/29)

シェアする

【ロサンゼルス28日】ダウンタウン・ロサンゼルス付近で警察と消防による対応が行われた影響で、101フリーウェイが一時全面封鎖され、ダウンタウン一帯の交通が大きく混乱した。

広告

警察と消防は午後5時20分ごろ、333 North Los Angeles Streetにある歩道橋付近で発生した騒ぎの通報を受けて出動した。現場では安全確保のための対応が行われ、周辺道路にも影響が広がった。

その後、午後8時時点でも事案は継続しており、CHP(カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール)は101フリーウェイに対してSigAlertを発令し封鎖を継続した。南行き車線はロサンゼルス・ストリートで、北行き車線はアラメダ・ストリートでそれぞれ強制的に迂回させられ、当局は迂回路の利用を強く呼びかけた。

午後9時20分ごろにはLAPDが、対象となった人物は救助後に医療対応を受けていると発表した。その後、101フリーウェイおよび周辺の一般道路は順次開放され、交通は徐々に正常化に向かった。

今回の対応により、ロサンゼルス中心部の主要幹線である101フリーウェイは数時間にわたり機能が停止し、都市交通への影響の大きさが改めて浮き彫りとなった。

<関連記事>

【ロサンゼルス未解決事件】110フリーウェイで少女の遺体発見 報奨金5万ドルを再提示

【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。