Xの日本語投稿が米国で急拡散 なぜ?(4/1)

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【ロサンゼルス1日】X(旧ツイッター)で日本語の投稿が英語に自動翻訳され、米国ユーザーの「おすすめ」に表示されるようになったという。これに伴い、米国のXユーザーの間で、日本語のツイートが拡散され、話題となっている。

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 Xのプロダクト責任者を務めるNikita Bier氏は3月29日「史上最大の交流が始まった」と投稿した。日本語から英語への自動翻訳が始まっているようだ。現時点では米国ユーザー限定だが、今後は全世界への対応を進めるという。さらに「日本は世界でも最も多いデイリーアクティブユーザー数と、最も長い滞在時間を誇っている。国民の3分の2以上がXの月間アクティブユーザーであり、Xは日本のソーシャルネットワーク史上でも最高レベルの浸透率のひとつを達成している」とコメントした。

 イーロン・マスク氏も「日本のX投稿はすばらしい」とコメントしている。

 X日本法人の公式Xも「Grokの自動翻訳によって日本のX好きが世界に急速に知られ始めています。このポストもきっと見つかるので、みなさんがなぜXを使っているのかを、リポストか引用ポストで教えてください。世界規模で意見交換できるかも」と投稿し、日本ユーザーに向けて発信を促した。

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