米で最も古い空港の一つ、サンタモニカ空港が2028年閉鎖へ 跡地は公園に(3/31)

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【サンタモニカ空港31日】サンタモニカ空港が、2028年に閉鎖される見通しであることが明らかになった。この空港は1923年に開設された、全米でも最も古い空港の一つとして知られている。

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100年以上にわたり運用されてきた同空港は、小型機や訓練飛行などを中心とした一般航空の拠点として利用されてきたが、長年にわたり周辺住民から騒音や環境面での懸念が指摘されてきた。

閉鎖後、広大な敷地は公園やオープンスペースとして再開発される計画で、都市の新たな公共空間として生まれ変わる見込みである。

この計画は、長年続いてきた地域との対立の終着点ともいえるものであり、今後は地域住民の意見を反映しながら整備が進められる予定である。

歴史ある空港の閉鎖は一つの時代の終わりを意味すると同時に、新たな都市づくりの始まりとして注目されている。

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