【アズサ31日】アズサで、警察署の敷地内に駐車されていた警察SUVの中から男性が死亡しているのが見つかり、当時通報が行われていなかったことが分かった。
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警察によると、死亡したのは37歳の男性で、監視カメラには自ら無施錠の警察車両に入り込む様子が映っていた。男性は使用可能な携帯電話を所持していたにもかかわらず、911への通報は行っていなかったという。
男性は車両に入ってから数日後の早朝に発見され、その時点ですでに意識不明の状態だった。車両は整備待ちで現場に駐車されており、本来は施錠されるべきだったと警察は説明している。
また、男性は当時警察の拘束下にはなく、警察側も車両への侵入に気づいていなかったとしている。目立った外傷は確認されておらず、死因は現時点で明らかになっていない。
この不可解な状況を受け、警察は内部調査に加え、外部機関による調査も開始しており、詳しい経緯の解明が進められている。遺族は説明と責任の明確化を求めている。
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