ベンチュラ郡の4歳女児が高IQの「メンサ」と「インターテル」の会員に 2歳前にアルファベット暗唱(3/30)

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【ベンチュラ郡27日】ベンチュラ郡在住の4歳の女児がこのほど、全人口の上位2%のIQ(知能指数)の持ち主のみが入れる国際グループ「メンサ」と、さらに限定的な上位1%のみが入れる「インターテル」の両方への入会が認められた。
 女児の名前はザラ・アルドリッチちゃん。「私の好きな科目は数学とプロジェクトです」と述べ、あっという間に物理学の基本概念を説明し、方程式を解き始める。人見知りをせず、アメリカ合衆国のパズルを難なく組み立てることができ、父親の大学の教科書を読むなど、他とは一線を画す才能の持ち主であることが見て取れる。

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 特別支援教育に携わる母親のナディア・ビラプドゥアさんは、「幼いのに集中力がすごいことに驚いた」とザラちゃんの成長を振り返る。父親のブレット・アルドリッチさんはロボット工学プログラマーで、ザラちゃんは自身が大学1年生の時に使った化学の教科書を読んでいると話した。

 ザラちゃんは生まれた時からずっと、両親を驚かせてきた。両親によると、2歳になる前からアルファベットを暗唱し始め、高校3年生レベルの読解力を持ち、分数や小数、さらには指数といった数学の概念も習得している。
 同時に、ザラちゃんは多くの4歳児と同じように、動物や冗談を言うことにも夢中だ。将来はさまざまな道が開けているが、ザラちゃんに夢を聞くと、「水着モデルになりたい」との答えが返ってきた。
 ザラちゃんの両親は、来年彼女がどの学校に通うかまだ決めていないと語った。彼女自身がまだ十分に理解できていないかもしれないその才能を活かし、今は子供時代を存分に楽しませることに注力したいと話した。
 母親のナディアさんは、「しばらくの間は水着モデルになってほしいし、その後は医者になってほしいですね。彼女は動物が大好きだし、人を助けることや科学も大好きなんです」と語った。

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