ラスベガスのホテルでフラミンゴ盗難・虐待か 警察のボディカメラ映像公開(3/20)

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【ラスベガス20日】ラスベガスのフラミンゴ・ラスベガス・ホテルで、飼育されていたフラミンゴを盗んだとされる男の事件で、警察のボディカメラ映像が公開された。

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警察によると、カナダ人観光客の男はホテル内のフラミンゴ飼育エリアに侵入し、鳥を捕まえて持ち去った疑いが持たれている。

公開された映像では、ホテル従業員が警察に状況を説明する様子が確認されており、事件の異様さが浮き彫りとなっている。

現場では、関係のない宿泊客が廊下で出血しているフラミンゴを発見し、その後、鳥は施設に戻されたという。

警察が男の部屋を捜索したところ、羽毛や異臭が確認され、虐待の疑いも浮上している。

この事件で男は動物虐待などの罪に問われており、最大で約4年の禁錮刑に直面する可能性がある。裁判は5月に予定されている。

今回の事件は、観光地として知られるラスベガスのホテルで起きた異例の出来事として注目を集めており、動物の扱いをめぐる問題にも波紋を広げている。

※画像:Las Vegas Metro Police

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