3/8 ロサンゼルス・マラソン開催で大規模な交通規制 市内各地で道路閉鎖(3/6)

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【ロサンゼルス5日】3月8日に開催される「ASICSロサンゼルス・マラソン」に伴い、市内各地で大規模な交通規制が実施される見通しです。

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大会は全長42.195キロのコースで行われ、ドジャースタジアムをスタートし、センチュリーシティでフィニッシュする「Stadium to the Stars」コースが使用されます。ランナーはエコーパーク、シルバーレイク、ハリウッド、ウエストハリウッド、ビバリーヒルズなどを通過します。

レースは午前7時にスタートし、車いすやハンドサイクルの参加者は午前6時30分に先行スタートします。大会当日は数万人の参加者が見込まれており、サンセット・ブルバード、ハリウッド・ブルバード、サンタモニカ・ブルバードなど主要道路が順次閉鎖されます。

また、101号、110号、405号などの高速道路ランプも一部閉鎖される予定で、市内の交通に大きな影響が出るとみられています。多くの道路は夕方までに再開される見込みで、高速道路のランプ閉鎖は午後3時頃までに解除される予定です。

当局は、市内を移動する人に対して地下鉄(Metro B・Dライン)の利用を検討するよう呼びかけています。また、コース周辺の住民は警察の誘導により「ローカルアクセス」ポイントから自宅へ出入りできる場合があります。

さらに、最近の中東情勢の緊張を受け、宗教施設やコミュニティ施設を含め、市内では警備体制も強化されるとしています。

https://www.foxla.com/news/la-marathon-2026-street-closures

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