ブリトニー・スピアーズ、ベンチュラ郡でDUI容疑により一時拘束(3/5)

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【ベンチュラ5日】歌手のブリトニー・スピアーズ(44)が3月4日の夜、ベンチュラ郡で飲酒または薬物の影響下での運転(DUI)の疑いにより一時拘束された。

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地元当局によると、スピアーズは同日午後9時半ごろ、カリフォルニア・ハイウェイパトロール(CHP)により交通違反の疑いで停車させられ、その後逮捕された。逮捕後はベンチュラ郡で手続きが行われたが、翌5日早朝には釈放手続きが行われた。

当局は詳しい状況について調査を続けているが、スピアーズは5月4日にベンチュラ郡上級裁判所に出廷する予定である。

スピアーズの代理人は声明で、今回の出来事について「非常に残念で弁解の余地がない」とした上で、本人が法律を順守し、生活を立て直すための必要な支援を受けることになるとの見通しを示した。

ブリトニー・スピアーズは2000年代に世界的なヒットを連発したポップスターで、近年は13年間続いた後見制度が2021年に終了するなど私生活でも大きな注目を集めてきた。今回の逮捕を受け、今後の動向に関心が集まっている。

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