【ロサンゼルス22日】22日に記者会見が行われた、ドジャースとマイナー契約を結んだ佐々木朗希投手。背番号は11で、書かれたいた背ネームは「R. SASAKI」。チームには「SASAKI」という人物は他にいないが、「R」が付いていた。この「R」だが、ロッテ時代の名残りだという。
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記者会見のスピーチではスピーチでは、メジャーリーグへの挑戦を後押ししてくれたロッテ・マリーンズに感謝の気持ちを伝えていた。
会見のスピーチは日本語で行い、「ロサンゼルスの町全体が大変な時に、このようにたくさんの皆様にお集まりいただきありがとうございます。改めて自分が0からスタートすることに引き締まる思いです」と語った。
会見には、日米約200人の報道陣が集まった。
<佐々木朗希投手>
岩手県大船渡高から2019年ドラフト1位でロッテに入団。日本人最速165キロの剛球とフォーク、スライダー、カーブの変化球を武器に3年目の22年4月10日のオリックス戦では史上16人目、20歳5カ月の史上最年少で完全試合を達成した。
4年間の通算成績は29勝15敗、防御率2・10。394回2/3で505奪三振。昨季は18登板、111回を投げて自身初の2桁となる10勝5敗、防御率2・35。
米報道によると、佐々木の獲得競争にはメジャー20球団が参戦し、ドジャースのほか、パドレス、ブルージェイズ、ヤンキース、メッツ、ジャイアンツ、レンジャーズ、カブスの8球団と面談していた。
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