【ロサンゼルス29日】厚生労働省は、日本の2023年の死亡数が過去最多の159万503人となったと公表した。3年連続で過去最高を更新し続けている。実際の数値でみると、前年に比べて8470人の死亡数の増加となった。
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死亡数から出生数を引いた人口の自然減数は17年連続で減少。前年より83万1872人減り、過去最大の減少幅となった。激しく日本の人口が減少していっていることがわかる。

厚生労働省人口動態統計(平成・令和時代の死亡数年時推移)
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