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【ロサンゼルス26日】簡単に作れるインスタントラーメンで知られるカップヌードルが、来年大きな変化を遂げる。
発泡スチロールの商標名で知られるポリスチレンを廃止し、2024年から紙製の新しいカップに移行するのだ。
カップヌードルの親会社である日清食品USAによれば、この変化は歴史的なものだという。
「日清食品USAのマイケル・プライス社長兼最高経営責任者(CEO)は、「カップヌードルは、これまでと同じ満足感のある味と象徴的な外観を持ち続ける一方で、消費者、環境、世界の現在のニーズをサポートするために、ブランドを進化させる方法を模索し続けています。この新しいパッケージと紙カップは、カップヌードルにとって重要であり、環境への取り組みにおける重要な一歩です」と語った。
紙への切り替えは、より地球を意識した持続可能な企業を目指している同社の目標の一環である。日清食品は、同社商品に関して2030年までにCO2排出量を30%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを達成する計画だという。
新しいカップは再生繊維を40%使用し、スリーブは再生紙を100%使用する。個々のカップはプラスチック製のラップを必要としなくなり、ポリスチレンの廃止により、日清の全製品がプラスチックフリーになるという。
日清食品によれば、この新しいカップは2024年初頭から店頭に並ぶ予定だという。
※画像:Nissin Foods
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マイクロプラスチックが血管を塞ぎ心筋梗塞や脳梗塞の原因になっているので、もっと早く紙に切り替えて欲しかった