【ワシントン13日】米国で報告されたCovid-19による死亡例のほとんどは、依然としてオミクロンではなくデルタ株によるものだと、米国疾病対策予防センターのロシェル・ワレンスキー所長が1/12(水)に述べた。
CDCのデータによると、7日間の移動平均に基づくCovidによる死亡者数は、米国で1日当たり1,600人に達し、前週より40%増加している。
また、オミクロンは、12月中旬にデルタを抜いて、つい最近米国で優勢株となった。公衆衛生当局は、「死亡率に対するオミクロンの影響を見るために、今後数週間にわたり死亡を監視する」としている。
オミクロンの方がデルタ株に比べ重症度は低いかもしれないが、オミクロンによる症例が突然急増しているため、毎日の症例数、病気、欠勤、医療制度への負担がかつてないほど大きくなっているとしている。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- UCLAの学生数人を暴行した疑いで、ホームレスの男を起訴...
- ロサンゼルス・バレーグレンで「爆発物の可能性」発見 ...
- 日本国 パスポート申請手数料を大幅引き下げへ 7月か...
- Patagoniaがドラァグクイーン提訴で大炎上 “たった1ド...
- ロサンゼルス市長選、現職バス氏が決選投票進出へ 相手...
- なぜカリフォルニアは“当たりやすい州”なのか? 実は知...
- アメリカン航空、LAX発の主要国内路線6便を削減へ 燃料...
- 俳優のニック・パスカル被告、別居中だったメイクアップ...
- 北カリフォルニアの高校卒業式で銃撃事件、1人死亡、3人...
- 元ドジャース選手とレベッカ・グロスマンの2被告に陪審...
- ニュース一覧はこちら >




















