【ワシントン31日】米連邦捜査局(FBI)は30日に発表した年次報告書の中で、人種や民族、性的指向、性別、宗教、障害を理由とするヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害を捜査当局に届け出た人が1万人を超えたと発表した。
広告
報告書によると、2020年にFBIに報告されたヘイトクライム事件の件数は7700件を超え、19年より約450件増加した。7783件の報告があった08年以来、最も多かった。
アジア系が狙われた事件は161件から274件に増えた。アジア系が狙われる事件は新型コロナウイルスの流行に伴って増加しているが、ヘイトクライムとして報告されないことも多い。判明している加害者のうち、半数以上は白人だった。
あわせて読みたい
ピックアップ
- サンタクラリタのユースホッケーチーム乗せたバンが大雪...
- 政府閉鎖へ トランプ政権、秋の閉鎖から2回目(1/30)
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- 「全国一斉閉鎖」の30日、LAでも抗議運動 ICEの暴力行...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- 空港での検査を強化 致死率40〜50%のニパウイルス イ...
- 火災によりホーソン近郊405FWY大渋滞 複数の車線が閉鎖...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...



















