学生注意!簡単に作れる偽物コロナワクチンカード、トラブルを招き犯罪になるケース多発 (8/16)

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【ニューヨーク16日】現在、アメリカ国内で多くの大学がCOVID-19のワクチン接種証明を義務付けており、その多くの確認プロセスは、学生用ポータルにワクチンカードの写真をアップロードするだけである。学校関係者やその他の専門家は、学生が偽物のワクチンカードを使用した場合、停学または退学処分になる可能性があると述べている。それだけではなく、連邦犯罪になる可能性もあるという。

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また、FBIと米国保健社会福祉省は3月に共同声明を発表し、偽造されたワクチンカードを購入、作成、販売しないよう呼びかけている。実際に加州で偽物のワクチンカードを販売した人が逮捕されたケースもある。

 
 
 
 

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