USC近くのアパートで火災、50代男性と思われる遺体を発見(10/8)

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【ロサンゼルス7日】南カリフォルニア大学(USC)近くの三階建てアパートで7日午後2時頃に火災が発生し、一人の死亡が確認された。

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 消防署の発表によると、火災が発生したのはUSCの学生用のオフキャンパスに建つアパート(2353 S. Portland Street)。火災は消防士により約19分後に消し止められ、他のアパートに燃え広がることはなかった。

 後の調査で焼け跡から一人が遺体で発見され、7日午後の時点で名前は発表されていないが、50代の男性で奥の寝室で見つかったという。

 消防当局によると、このアパートの入居者はUSCの学生に限られておらず、学生以外も住んでいた。当局が出火の原因などを調べている。

 

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