ハワイ州 全米初の”気候影響料”導入 2026年から宿泊税11%に(6/2)

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【ハワイ1日】ハワイ州知事のジョシュ・グリーン氏は5月27日、全米初の気候影響料(グリーン・フィー)の成立に署名した。

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 2026年1月からハワイへ旅行する旅行者に対して、宿泊税を0.75 % 引き上げて1泊あたり11%とするもので、2023年にマウイ島で発生した山火事に代表されるような災害への対策や環境管理、持続可能な観光のための財源として確保し、気候変動の影響に対するレジリエンス(回復力)を構築する狙いがある。

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