猛暑の週末、バクテリア汚染で南カリフォルニアの複数ビーチに入水警告(7/5)

らららクラブ 第2弾キャンペーン

シェアする

【ロサンゼルス3日】猛暑が予測される独立記念日の週末だが、南カリフォルニアの複数カ所のビーチでは、水中のバクテリア濃度が高いことから、ロサンゼルス郡公衆衛生局などが入水を禁じる警告を出した。

広告

 水中の細菌レベルが健康基準を超えているとして、水に入らないよう警告が発令されたのは、マリブ、サンタモニカ、ロングビーチ、オレンジ郡などのビーチとピア。

 カリフォルニア州全域で、一貫して高濃度のバクテリア値が測定されているのは、パシフィカのリンダマー・ビーチ、サンルイス・オビスポのサンルイス・クリーク・マウス、サンディエゴのインペリアル・ビーチなど。また、インペリアル・ビーチは、ティファナ川流域からの有毒な水の流入のために2年以上閉鎖されている。 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. ハリケーン「マリー」の影響、ロサンゼルスで週末に雨の可能性 ピークは日曜か(9/3)
  2. 「お尻嗅ぎ男」再び逮捕、グレンデールやバーバンクで犯行を繰り返す(9/3)
  3. 【続報】2日連続の遺体発見 1人は6~13歳の少女、腐敗がかなり進んだ状態 カーソン(9/3)
  4. 選手を優先、LAの道路にオリンピック専用レーン! LA28で369マイルの「ゲームズ・ルート」(9/2)
  5. 「スシロー」チップ不要!アメリカ1号店 NYに10月オープン(9/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。