エルセグンドのノースロップ・グラマン研究所でガス漏れ 100人が避難(6/27)

シェアする

【エルセグンド27日】エルセグンドにあるノースロップ・グラマンの研究所から原因不明のガスが放出され、100人の従業員が避難した。

広告

エルセグンド消防署によると、消防隊員は木曜日午前10時頃、ノースロップ・グラマンの施設(ホーネット・ウェイ600ブロック、118番街の南、アビエーション・ウェイの西)に駆けつけた。

現場からは3人が病院に運ばれ検査を受け、他の2人は現場でガスを吸い込んだとして手当てを受けた。同局によると、ガス漏れは研究所の空調システムから発生した可能性があるという。

消防当局によると、地域住民に危険はないという。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. LA初のアジア系市長へ ニティヤ・ラマン氏とはどんな人物?(11/6)
  2. 新LA市長誕生! 私たちの生活はどう変わる? 家賃・治安・交通など5つのポイント(11/6)
  3. スターバックスのホリデーメニューに史上初の犬用「パップカップ」が登場 「レッドカップ・デー」は17日開催(11/6)
  4. 『停車できない』と伝えた直後に発砲か Culver Cityバス運転手射殺、男が無罪主張(11/6)
  5. カリフォルニア州知事選、ベセラ氏が勝利 ニューサム氏の後任へ(11/4)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。