サンタモニカの複数カ所で反ユダヤの落書き、警察が捜査着手(4/8)

シェアする

【サンタモニカ7日】サンタモニカの複数カ所で反ユダヤ主義的な落書きが見つかり、警察が7日、ヘイトクライムの可能性を視野に捜査に乗り出した。

広告

 サンタモニカ警察の広報コーディネーター、ミーシャ・モリソン氏によると、落書きはPico Blvd沿いを含む歩道、樹木、電柱などで発見され、スワスティカなどが描かれていた。

 ロサンゼルスをはじめカリフォルニア州全域では2023年、反ユダヤ主義事件が過去最多を記録。ヘイトクライムも昨年からL.A.全域で増加している。

 サンタモニカ警察は、容疑者についての情報提供を求めている。心当たりのある人は電話310-458-8491、またはサンタモニカのモービルアプリ311まで。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。