ミード湖で高濃度の大腸菌確認 人気観光スポットを閉鎖 NPS(11/6)

【ラスベガス6日】ネバダ州とアリゾナ州にあるミード湖国立保養地を訪れる予定の旅行者に、高レベルの大腸菌バクテリア による一時閉鎖の警告が出されている。

国立公園局は、アリゾナ・ホット・スプリングスでの問題を、オンラインに掲載された通知で報告した。

「アリゾナ・ホット・スプリングスにおける高レベルの糞便バクテリアに基づき、以下の公園エリアと施設は、追って通知があるまで、即座に閉鎖される」とNPSは述べた。

アリゾナ・ホット・スプリングス・トレイル

アリゾナ・ホット・スプリングス

US-93のホワイト・ロック・キャニオンの駐車場

 

NPSは、公園職員が「土嚢の撤去やその他の対策」を含め、今後数日間にわたり水質改善に取り組んでおり、水質が連邦および州の安全基準を満たした時点でエリアを再開する予定であると述べた。

アリゾナ・ホット・スプリングスは、レイク・ミード国立保養地の中でもハイカーに人気のスポットである。

先月、ミード湖国立レクリエーション・エリアの当局が、フーバー・ダム下の温泉からナエグレリア・フォウレリという脳を食べるアメーバが発見されたという警告を発表した。フーバーダムはラスベガスの南東約30マイルのアリゾナ州とネバダ州の州境にかかっている。

また。ミード湖国立保養地の広報担当者は10月に、ナグレリア・ファウレリが温泉から発見された。このアメーバは鼻から侵入し、突然の激しい頭痛、発熱、嘔吐を引き起こす致命的な感染症を引き起こす可能性がある。

極めてまれではあるが、アリゾナ州では過去にナエグレリア・フォウレリによる感染症例が確認されている。米国疾病管理予防センターによると、1962年から2022年の間に合計9件が確認されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。