3/12迄に学校と多くの公共場でのマスク着用義務付けを終了(3/11)

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【サクラメント12日】ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州の3州は、3月12日に学校とほとんどの公共の場でのマスク着用義務を廃止すると共同で発表した。

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新しいガイダンスでは、カリフォルニア州では火曜日から、学校では3月12日から、予防接種の有無にかかわらず、ほとんどの屋内場所でマスクが義務ではなく、推奨となる予定となっている。ワシントン州とオレゴン州では、3月12日にすべての要件が解除される予定となっている。

しかし、公共交通機関、空港、タクシーなど、屋内の危険度の高い場所では、連邦政府のマスク規制が引き続き適用される。その他のリスクの高い屋内環境に関する規則は、州によって異なる可能性がある。

CDCは、人々はいつでもマスクを着用することを選択できるが、症状がある人、検査が陽性である人、濃厚接触者はマスクを着用する必要があるとしている。

加州では3/8(火)から、ほとんどの屋内環境において、ワクチン未接種者に対するマスクの着用が義務づけられなくなったが、「強く推奨」されることになった。

3月12日からは、幼稚園と保育施設にも同じように適用されると、声明は述べている。加州のいくつかの学区では、州の命令に公然と反抗して、ここ数週間ですでに生徒へのマスクの義務付けを取りやめたところもある。

 

 

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