オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)

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【ロサンゼルス29日】「ヘビーメタルの帝王」と呼ばれ、昨年7月に76歳で死去したオジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドがこの秋、「ハロウィン・ホラー・ナイト」でオズボーンさんのソロ活動に着想を得た完全オリジナルのお化け屋敷「オジー・オズボーン:プリンス・オブ・ダークネス」をオープンさせる。開催期間は9月3日から11月1日まで。

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※画像あり:ビバリーヒルズのゲートから始まる、知られざるオジー・オズボーンの物語

 この型破りな追悼企画は、45年間にわたるオズボーンさんのキャリアを網羅しており、『ザ・ブリザード・オブ・オズ』(1980年)、『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』(1981年)、 『バーク・アット・ザ・ムーン』(1983年)、『ノー・モア・ティアーズ』(1991年)、『スクリーム』(2010年)、『オーディナリー・マン』(2020年)などの作品がテーマとなっている。

 来場者は、イングランド・バーミンガムにあるジョン・マイケル・“オジー”・オズボーンの自宅を模したお化け屋敷からスタートし、アルバム『Diary of a Madman』にインスピレーションを得た「オズボーン・アサイラム」へと、タイムトラベルする「クレイジー・トレイン」に乗車する。

 企画を通じ、ファンは、「マッドマン・オジー」や「ワーウルフ・オジー」から「闇の王子」に至るまで、数十年にわたるオズボーンさんのワイルドなステージ上の姿に触れることができる。

 「これらのホラーハウスを歩きながら、彼の音楽や想像力からインスピレーションを得た数々の瞬間をきっと見つけられるでしょう」と、妻シャロンさんと息子ジャック・オズボーンさんは共同でプレスリリースで述べた。「これはオジーへの素晴らしいオマージュであり、ファンの方々が、彼がこの企画が形になるのを見て楽しんだのと同じくらい、体験を楽しんでくれることを願っています」。

 英バーミンガム出身のオジー・オズボーンさんは、「ブラック・サバス」のフロントマンとしてヘビーメタルを生み出したと評価されている。世界の終末といった暗いテーマが特徴の作品はハロウィーンと融合して人気を博した。亡くなる約5年前にパーキンソン病を公表していた。

※画像:Universal Studios

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