マンハッタンで女性が開いたままのマンホールに転落して死亡  3メートル落下、原因を調査中(5/19)

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【ニューヨーク19日】ニューヨーク市マンハッタンのミッドタウンで18日午後11時20分頃、56歳の女性が車から降りた直後に開いたままになっていたマンホールに転落し、死亡する事故が起きた。警察が19日に発表した。
警察によると、死亡したのはウェストチェスター在住のドニケ・ゴカジさん。5番街とイースト52丁目の角付近にメルセデス・ベンツのSUVを駐車した直後、車から降りたものの、その直後に開いたままのマンホールに転落したという。
コン・エジソン社によると、同社のマンホールがなぜ蓋をされていなかったのか、あるいは立ち入り禁止の柵が設置されていなかったのかは不明で、調査を実施中。このマンホールはカルティエ店の外に位置し、警察によると、ゴカジさんは約3メートル落下した。
消防隊員がすぐにゴカジさんをマンホールから救出し、コーネル・ウェイル医療センターへ緊急搬送したが、そこで死亡が確認された。

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