サンタモニカ・カレッジで学生が襲撃される キャンパス付近で発生、警察が捜査(5/13)

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【サンタモニカ13日】サンタモニカ・カレッジ周辺で、学生が何者かに襲われる事件が発生し、警察が捜査を進めている。

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サンタモニカ警察によると、事件は火曜日の午前中、同校の「Center for Media and Design」付近(26th StreetとOlympic Boulevard周辺)で発生した。

被害に遭ったのはサンタモニカ・カレッジの学生で、現場周辺で何らかの形で襲撃を受けたとされている。警察は現在、容疑者の行方を追っているが、犯人は現場から逃走したとみられている。

事件当時の詳細な状況や動機は明らかになっておらず、警察は周辺の監視カメラ映像の解析や目撃証言の収集を進めている段階である。

同エリアはキャンパス施設やメディア関連拠点も集まる場所であり、学生や教職員に対しては注意が呼びかけられている。捜査は継続中で、今後さらなる情報の公開が待たれる状況である。

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