狂犬病に感染したコウモリ確認 当局が注意呼びかけ パサデナ(5/1)

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【パサデナ1日】パサデナで、狂犬病に感染したコウモリが確認され、保健当局が住民に注意を呼びかけている。

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地元当局によると、問題のコウモリは市内の路上(S. Grand Ave.とDel Rosa Dr.付近)で発見され、検査の結果、狂犬病ウイルスに感染していることが判明した。

今回のケースは、今年パサデナで確認された初の感染例とされている。人への感染報告は現時点でなく、全体としてのリスクは低いとされるが、当局は警戒を促している。

狂犬病は感染動物の唾液を通じて、かみ傷やひっかき傷などから人やペットに感染する可能性があり、発症するとほぼ致死的とされる。

保健当局は、
・コウモリに触れない
・けがや異常のあるコウモリを見つけた場合は通報する
・接触した可能性がある場合は速やかに医療機関を受診する
などの対策を呼びかけている。

また、ペットが接触した可能性がある場合は、獣医師に相談するよう求めている。

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