アメリカの早朝に連呼された日系人“スズキ”の名前!五輪男子アイスホッケー決勝戦(2/23)

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【ロサンゼルス22日】ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのクライマックスを飾った男子アイスホッケー決勝戦。宿敵カナダとの熱戦を制し、アメリカ代表が金メダルを獲得しました。延長戦1分41秒、ジャック・ヒューズ選手が決勝ゴールを挙げ、アメリカが2–1でカナダを破り金メダルを手にしました。これは、1980年の“ミラクル・オン・アイス”以来となる約46年ぶりの快挙です。

試合は最初から激しい展開で、アメリカが先制点を決めた後、カナダが第2ピリオド終盤にケール・マカール選手のゴールで同点に追いつきました。両チームともに互角の戦いを繰り広げ、勝負は延長戦へともつれ込みました。ゴールを決めたヒューズ選手は、激しい守備と激戦の中で歯を失いながらもチームを勝利に導く活躍を見せました。

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対戦相手のカナダ代表には、中心選手の一人としてニック・スズキ選手が名を連ねていました。アメリカ西海岸では早朝5時からの試合放映にもかかわらず、多くの人々がテレビ観戦。白熱する試合が続く中、早朝に一際連呼された名前が「スズキ」でした。スズキ選手はカナダ出身のプロ選手で、NFLモントリオール・カナディアンズのキャプテンとしても知られるトッププレーヤーです。今回のオリンピックでは、カナダ代表の攻撃の要として活躍し、チームを準決勝までけん引しました。

スズキ選手はその名前から「日系の血を引く選手」として日本でも話題になり、アイスホッケーファンの注目を集めていました。五輪本大会ではチームの中心として存在感を示し、国際舞台でも高いパフォーマンスを見せてくれました。

※画像:https://www.nhl.com/canadiens/player/nick-suzuki-8480018

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