イーロン・マスク、ハリウッドに24時間営業のテスラレストランを計画中(5/26)

【ハリウッド25日】イーロン・マスクは電気自動車の充電ステーションを兼ねた「ローラースケート&ロック・レストラン」について初めてツイートした。

今、テスラとそのCEOは、その実現に一歩近づいた。5月19日、電気自動車会社はハリウッドの7001 W. Santa Monica Blvd.で24時間営業するテスラダイナーのための書類を提出した。

Electrekが最初に報じたように、9,300平方フィートのスペースには、ドライブイン映画館と28ストールのスーパーチャージングステーションが計画されている。

建築計画では、屋内外に200席以上の座席を持つ2階建てのダイナーが建設される予定だ。

屋外の席からは、背の高い2つのLED映画スクリーンが直接見えるようになる。

また、料理は車まで運ばれるそう。テスラは約1年前、セルフサービスからテイクアウトまで、さまざまなレストランコンセプトに対応する「T」ロゴの商標を米国特許商標庁に申請している。

開店日やメニューなどの詳細は不明。

ハリウッドのスーパーチャージャーレストランの計画は、まず市の承認を得る必要がある。

デザインは未来的なものになると伝えられており、ロサンゼルスで定着している家族向けの「シェーキーズ・ピザ」の前哨戦の代わりになる。

その場所は、ハリウッドの象徴的な一角を占めるダニー・トレホスの「トレホス・コーヒー&ドーナツ」から3ブロック離れた場所にある。
マスクは当初、ローラースケートを使った昔ながらのドライブインがコンセプトだろうとツイートしていた。

 

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