2021年冬のインフルエンザ大流行を懸念(7/8)

シェアする

【ニューヨーク8日】疫学者のマイヤーズ氏は、昨年はコロナ感染防止対策でインフルエンザの流行も起きなかったが、そのため人々のインフルエンザに対する免疫力が低下しており、例年よりも感染しやすい状態で今年のインフルエンザシーズンを迎えることになるとしている。

広告

インフルエンザとその深刻な合併症から自分自身と周囲の人を守るためには、インフルエンザワクチンの接種が依然として最善の方法であると述べている。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカン航空、ITシステムの障害を受け全米で運航停止措置 FAA発表(7/28)
  2. アメリカの教育格差を映す「学校ランキング」 最も評価された州と課題を抱える州、その背景とは(7/28)
  3. 【続報】約1900万個の卵をリコール サルモネラ菌の懸念で米6州対象 消費者に冷蔵庫内の確認呼びかけ(7/28)
  4. サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
  5. サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。