ディズニーランド入口付近で遺体発見、一時立ち入り規制 警察が死因を調査(9/29)

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【アナハイム26日】10月25日(日)午後、カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・リゾートの入口付近で、65歳の男性が死亡しているのが発見されました。現場周辺は一時的に閉鎖され、警察が詳しい状況を調べています。アナハイム警察によると、同日午後1時40分ごろ、ディズニーランド南側の入口付近にあるKatella Avenue沿いの歩道で、意識のない男性が見つかりました。

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通報を受けて警察官とアナハイム消防救急隊が現場に駆けつけましたが、男性はその場で死亡が確認されました。

男性が発見されたのは、青いアーチ型の「Disneyland Resort」の看板付近。警察は現場を黄色い規制線で囲み、目隠し用のスクリーンを設置して調査を実施しました。この影響で歩道の一部が通行止めとなり、付近を歩いていた観光客らは迂回を余儀なくされました。

警察によると、死亡した男性は地域でホームレス生活を送っており、以前から当局が把握していた人物でした。

アナハイム警察のエリック・アンダーソン巡査部長は、男性は自然死した可能性が高く、現時点で事件性は疑われていないと説明しています。

男性の身元は公表されておらず、正式な死因についてはオレンジ郡の検視当局が調査を進めています。

なお、今回の騒動によってディズニーランド・パークやディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの営業に大きな影響はなく、園内は通常通り営業を続けました。

世界中から観光客が訪れる人気テーマパークの入口付近で起きた突然の出来事に注目が集まっていますが、警察は現時点で犯罪に巻き込まれた形跡はないとしています。

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