ここなら、まだ買える!セントルイスのトレーダー・ジョーズ、余裕の在庫 ロサンゼルスとの格差鮮明に(6/18)

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【セントルイス17日】Trader Joe’sの限定ミニトートバッグをめぐる熱狂が続く中、地域によってその様相に大きな差が出ています。

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ミズーリ州セントルイスには同社の店舗が2店あり、それぞれで購入制限が設けられています。一方の店舗では「1人8個まで」、もう一方では「1人12個まで」と比較的多めの上限が設定されており、午後5時の時点でも店頭には十分な在庫が並んでいました。

夕方に夕食の買い物へ訪れた親子連れの姿も見られ、トートバッグ売り場では「ママ、どれがいいかな?」と会話しながら商品を選ぶなど、落ち着いた雰囲気での購入が可能となっていました。

同じアメリカ国内でも、ロサンゼルスやシアトル、ニューヨーク、ボストンなどの都市部では早朝から並んでも購入できないケースが多発している一方で、中西部ではこうした激しい争奪戦は見られず、対照的な状況となっています。

現地セントルイス店舗のスタッフに対し、「ロサンゼルスでは買えなかったが、ここではまだ買える」と伝えると、「ロサンゼルスの激戦は聞いています。でも、ここでは多くの人にまだ買ってもらえます。It’s the beauty of Midwest!」と笑顔で応じる場面もありました。

Trader Joe’sのトートバッグ人気は全米で続いていますが、地域ごとの需要差が浮き彫りになる形となっています。

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