「LAX」の看板撤去作業開始 「X」→「A」→「L」の順で撤去(9/5)

シェアする

【ロサンゼルス5日】数十年にわたり、全米で最も利用者数の多い空港の一つであるロサンゼルス国際空港(LAX)の訪問者を出迎えてきた有名なLAXサインが撤去され、木曜日の夜から「X」の文字の撤去が開始されると、ロサンゼルス国際空港(LAWA)の担当者が発表した。

広告

現在空港の出入口に設置されているこの象徴的なサインの撤去は、道路の改修と交通渋滞の緩和を目指すロサンゼルス・ワールド・エアポーツ(LAWA)の近代化計画に準ずるものである。

標識の撤去には約1週間かかる見込みです。撤去の順番は「X」から始まり、「A」、そして「L」の順となる。

LAXはニュースリリースで、「LAXの文字は現在の場所から撤去されますが、新しい道路設計との整合性を確保し、この地域で計画されているより広範な改善計画に統合するために、後日再配置されます」と述べている。

この道路プロジェクトは、LAXのより広範な飛行場・ターミナル近代化プログラム(ATMP)の一環であり、2030年までに完全完了する予定。ニュースリリースによると、LAXの主要施設は2026年のFIFAワールドカップと2028年のオリンピック・パラリンピック期間中も引き続き運用される。

※画像:LAWA

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。