【ロサンゼルス31日】テンプル大学のジャパンキャンパス(TUJ)は、秋学期の学部・大学院の学生数があわせて2700名を超え、過去最高を更新したと発表した。
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テンプル大学は、米国ペンシルバニア州フィラデルフィアに本部を置くアメリカ合衆国の州立大学で、1884年に創立。1982年にアメリカの大学としては初めて日本に分校を設置しており、40年以上にわたり英語によるグローバル基準の大学教育を提供している大学だ。
TUJは、コロナ渦中も成長を維持し、この3年間で新しいカリキュラムの導入、フルタイムの教員数の倍増、2025年1月に京都にキャンパスを設置するなど積極的な取り組みを続けているが、現在もっとも活力に満ちた時期に来ているといえるだろう。
入学基準の引き上げや競争率の上昇にもかかわらず、学生数は過去10年間で3倍以上に増加。2014年秋の学部生は809名だった時期から上昇を続け、2022年には1841名、2023年には2184名、2024年には2562名となった。大学院も含めて2700名を超えた。
学部生の6割が外国籍であり、授業はすべて英語、米国学位を取得することができることが強みとなっているに違いない。
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