【ロサンゼルス31日】日本のセブン-イレブンをはじめとする海外店舗で人気のスナックやフードメニューが、アメリカに進出しつつある。
今月初め、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、コンビニエンス・ストア・チェーンが海外の店舗で提供している有名な食品を米国に広げる様子をまとめたビデオ・レポートを発表した。
その中で日本のセブン-イレブンも取り上げられ、ホットドッグやピザよりも、ラーメンやおにぎりといったユニークな食べ物を提供していると報告されていた。
米国セブン-イレブンは、セブン-イレブン・ジャパンと緊密に連携し、チキン照り焼きおにぎり、味噌ラーメンなどの新商品を米国の顧客に提供するために、製造ラインや材料仕入れなども検討中だという。
米国セブン-イレブン本社は世界中からインスピレーションを得て、世界で人気の商品を新商品として提供していきたいと話している。
一般メニューとしての販売時期は発表されていないが(
セブン-イレブンは、現在、米国とカナダに13,000店舗を展開している。日本にも21,000以上の店舗がある。
※画像:限定の7-Elevenで販売されている Chicken Teriyaki Rice Balls
あわせて読みたい
ピックアップ
- 【2026年カリフォルニア新ルール:生活編】レジ袋は完全...
- ポケモンカードを狙った強盗事件発生 ロサンゼルスで同...
- LAXで交通渋滞予想 火曜日夜から 夜間の通行止めや迂回...
- 1月7日は「ショウヘイ・デー」 MLBネットワークで大谷...
- LA郡最古「Saugus Cafe」が約140年の経営に幕 チャ...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- ディズニーランドのライド待ちで割り込みめぐり口論、父...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)











