【ロサンゼルス9日】ロサンゼルス市警は、9日間に発生した2件の犬射殺事件の容疑者を特定するため、市民に協力を求めている。
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ロサンゼルス市警の発表によると、最初の発砲事件は3月29日午後11時ごろ、23丁目とサンタフェ・アベニュー付近で発生した。
ニュートン・エリアのパトロール警官が発砲の通報に駆けつけた際に、警官が複数の銃創を負った犬を発見し、発砲の証拠を発見した。
犬は治療のため近くの動物病院に搬送され、一命を取り留めたという。
また31日午前3時30分頃、ロサンゼルスのサウスパーク地区にある東52丁目とアバロン・ブルバードの交差点付近で、別の犬が撃たれた。
警官が銃創を負った別の犬を発見し、銃撃の証拠を発見したと警察当局は述べ、その犬は傷がもとで死亡したと付け加えた。
容疑者または容疑者の人相はすぐに判明しなかった。撃たれた2匹の犬の犬種は明らかにされていない。
この2件の発砲事件に関する情報は、ニュートン凶悪犯罪刑事課(電話:323-846-6566)まで。営業時間外または週末は、1-877-527-3247まで。
匿名での情報提供は、L.A.地域犯罪防止センター(1-800-222-8477)まで。オンラインで匿名で情報を提出するには、www.lacrimestoppers.org。
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