パサデナ市、公園内で犬のリーシュ取り外しを禁じる新条例 噛まれるなどの通報が増加で(2/22)

シェアする

【パサデナ21日】パサデナ市は、市内の公園でリーシュ(紐)なしで犬を放すことを禁じる新条例を施行する。リーシュなしの犬に来園者が噛まれたり、犬が車道に出て車にはねられるなどの事故が増加しているのが理由。ただし、リーシュを外すことを許可しているViña Vieja ParkのAlice’s Dog ParkとPlayhouse Village Dog Parkは適用外となる。

広告

 この新条例は22日から施行となり、違反者には500ドル以下の罰金が科せられる場合があるという。

 市当局は、公園内での違反者を目撃した場合はPasadena Humaneまで通報するよう呼びかけている。電話番号は、(626) 792-7151 ext. 102。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. グリーンカード取得に新たな壁? 米国市民権・移民局が審査強化へ(7/20)
  2. 生活支援を受けたらグリーンカード申請に影響? トランプ政権が再始動させた移民審査強化(7/21)
  3. F-1ビザに新ルール 米国留学を目指す日本人が知っておきたい変更点(7/20)
  4. 「野菜を酢で洗えば寄生虫を殺せるのか?」SNSで話題 サイクロスポラ症、専門家が教える“正しい野菜の安全対策”(7/17)
  5. 1,600人超が発症…レタス感染騒動、検査ミス発覚も終わらぬ原因究明(7/20)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。