【ロサンゼルス7日】南カリフォルニアと米国内の都市を結ぶ格安航空会社が就航都市を増やしている。
広告
ブリーズ・エアウェイズは火曜日、オレンジ・カウンティとコロラド州グランド・ジャンクションを結ぶ新しいフライトを就航させたと発表した。フライトは月曜日、木曜日、日曜日に提供され、就航は今週行われた。
就航の一環として、4月23日から5月24日までの間、片道39ドルというお得な航空券を提供している。
ブリーズはまた、ユタ州プロボにも毎日就航しており、コネチカット州ハートフォードへのワンストップ・サービスも間もなく開始する予定である。
ブリーズは今年、ジョン・ウェイン空港からさらに就航路線を増やし、新規就航および復帰路線として5都市に就航する。
サンタアナ空港からは、以下の都市に新規就航する。
- Grand Junction, Colorado: Mon, Thurs and Sun; available now
- Ogden, Utah: Mon, Wed, Fri and Sat; beginning Feb. 21
- Orlando, Florida: Tues, Wed and Sat; beginning May 29
- Previously offered service returning on seasonal basis
- Columbus, Ohio: Thurs and Sun; beginning May 30
- Previously offered service returning on seasonal basis
- Tampa, Florida: Mon and Fri; beginning May 31
ブリーズは2021年3月に就航を開始し、急速に規模を拡大し、国内各地の空港から数十便の直行便を運航している。この格安航空会社は、2022年11月にロサンゼルス国際空港、2023年2月にジョン・ウェイン空港への就航を開始した。また、サンバーナーディーノ国際空港からラスベガスへの直行便も運航している。
ユタ州を拠点とするこの航空会社のビジネスモデルは、サービスが行き届いていない都市への就航と、少ない手数料、無料の家族席、充実した座席オプションなど「特典満載の手頃な運賃」の提供を中心としているという。ブリーズによれば、出発の15分前までの変更やキャンセルには料金はかからないなどの特典もある。
グランドジャンクションへの旅行を39ドルの紹介価格で予約したい旅行者は、金曜日までに航空券を購入しなければならない。税金と追加料金は含まれている。
https://www.flybreeze.com/home
※画像:Breeze Airways
ランキング
よく読まれています
- 「アメリカ人」をやめるという選択 海外へ移住し、米国籍を手放す人々が増加(9/16)
- 米国籍の放棄手数料が大幅値下げ 2,350ドルから450ドルに(9/18)
- 「不法滞在」だけでは逮捕できない 南カリフォルニアで令状なし逮捕に新制限(9/18)
- 2027年スーパーボウル、ハーフタイムショーにビーバー&ハリー?(9/17)
- ドジャース、5年連続地区優勝 14年で13度目のNL西地区制覇(9/18)
ピックアップ
- サウスロサンゼルスでM3.1の地震 震源はコンプトン付近...
- ドジャース、5年連続地区優勝 14年で13度目のNL西地区...
- 「不法滞在」だけでは逮捕できない 南カリフォルニアで...
- ハローキティが図書館カードに! ロサンゼルス郡図書館...
- 飲酒が死亡の一因か? CSUフラトンの18歳の学生が死亡...
- 2人犠牲のメトロバス衝突事故、犯人は薬物影響下でSUV...
- 2027年スーパーボウル、ハーフタイムショーにビーバー&...
- 留学生の滞在「4年制限」ストップ 連邦裁判所が差し止...
- アナハイムの市場でザナックス50本と現金25万ドルを押収...
- トイレに19時間放置 夫の死亡で75歳妻を逮捕 ウェスト...
- ニュース一覧はこちら >
最新の記事
- 【9/25〜27日限定】HINODEYAに新メニュー「ジューシー揚...
- 【近日オープン】「BOOK・OFF Ani-Lab」がハリウッドに...
- 【参加無料】不妊治療・体外受精のセミナー開催|LIFE I...
- 【まだ間に合う!】9月限定ランチ&日本酒の飲み比べ提...
- 幽霊もサンタクロースも困っている
- LA HAWAII LIFE with Satomilk♡ vol.661
- 【ロサンゼルスで暮らす人々】My area at WALL 17
- 【個性心理学Animalogie(アニマロジー)】国際恋愛編 ...
- ロサンゼルス★新着イベントまとめ|9/18 – 2026
- 東京をつくった 医師・後藤新平 |べっぴん塾
- すべての記事一覧はこちら >





















