ロサンゼルス動物園 人気のゾウ「Shaunzi」が53歳で死亡(1/4)

【ロサンゼルス4日】ロサンゼルス動物園は木曜日、アジアゾウのメス「Shaunzi」の死を発表した。Shaunziは53歳だった。

1月2日、動物園の2頭のメスゾウ、ティナとショージは、アジアゾウセクションにいた。午後8時30分頃、動物園の職員がShaunziが飼育部屋で倒れているのを目撃し、Shaunziは立ち上がることができない様子だったという。

Shaunziはタイで生まれ、大半をサーカスの環境で過ごした。Shaunziは1983年にフレズノ・チャフィー動物園に入園し、2017年にロサンゼルス動物園に迎え入れられていた。

※画像:Los Angeles Zoo

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