過去のコカイン摂取はどう判断される? 英ヘンリー王子のビザ問題(6/12)

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【ロサンゼルス12日】ヘンリー王子は最近刊行した自身の回顧録『SPARE』の中で17歳でコカイン摂取について触れており、この度、過去の薬物使用について認めた。

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これを受け、「ヘリテージ財団」が英国のヘンリー王子の移住記録の開示を求めて訴訟を起こした問題で、連邦裁判所の判事が国土安全保障省に対し13日までに当該の要請をどのように扱うのか決定するよう言い渡している。

米国の移民法では、ビザの申請者に過去の薬物使用の証拠がある場合、それを基に申請を退ける根拠が成立し得るという。

『SPARE』には、兄ウィリアム皇太子からの暴行疑惑、アフガニスタンでの敵殺害、17歳でのコカイン摂取など、衝撃的な内容が多くのメディアで取り上げられている。

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