【ロサンゼルス12日】ヘンリー王子は最近刊行した自身の回顧録『SPARE』の中で17歳でコカイン摂取について触れており、この度、過去の薬物使用について認めた。
これを受け、「ヘリテージ財団」が英国のヘンリー王子の移住記録の開示を求めて訴訟を起こした問題で、連邦裁判所の判事が国土安全保障省に対し13日までに当該の要請をどのように扱うのか決定するよう言い渡している。
米国の移民法では、ビザの申請者に過去の薬物使用の証拠がある場合、それを基に申請を退ける根拠が成立し得るという。
『SPARE』には、兄ウィリアム皇太子からの暴行疑惑、アフガニスタンでの敵殺害、17歳でのコカイン摂取など、衝撃的な内容が多くのメディアで取り上げられている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...










