人種差別的発言でLA市議会議長を辞職のヌーリー・マルティネス氏 声明内容(10/11)

【ロサンゼルス10日】昨年秋に流出した録音で明らかになったマイク・ボニン議員の黒人息子に対する人種差別的な発言に対する反発から、ヌーリー・マルティネス氏は月曜日、ロサンゼルス市議会議長の辞任を発表した。
また、会議に参加したロサンゼルス郡労働組合連合会のロン・ヘレラ会長も、月曜日の夜をもって辞任したと公表されている。

マルティネス氏は、月曜日の朝、次のような声明を発表した。
「私は自分の発言に責任を持ち、その言い訳はできない。本当に申し訳ありません。私の言葉で傷つけてしまった人々、同僚やその家族、特にマイク、ショーン、そしてあなたの息子さんに心から謝罪します。母親として、私はもっとよく分かっていますし、申し訳なく思っています。本当に恥じています。これは私自身の行動の結果であることは分かっています。こんな目に遭わせてしまって、ご家族の皆様にも申し訳なく思っています」

辞任後、LA郡監督官のジャニス・ハーン氏は、ソーシャルメディア上でボニン氏に議会議長を務めることを提案した。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、ヘレラ氏は月曜日の夜、同連盟の執行委員会との会合で辞意を表明し、執行委員会はそれを受け入れたという。カリフォルニア州労働連合の
ロレーナ・ゴンザレス・フレッチャー代表は、タイムズ紙にエレラ氏の辞任を確認した。ある関係者は同紙に対し、郡連は火曜日に正式な声明を出すだろうと語った。

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