LA郡図書館で11月中旬まで、無料フルーショットのクリニック開催(10/8)

シェアする

【ロサンゼルス8日】ロサンゼルス郡の図書館は11月中旬まで、無料のインフルエンザ予防接種クリニックを主催する。

広告

 クリニックは、郡公衆衛生局との協力で行われており今年で8年目。昨年は、2,500人がこのクリニックでインフルエンザの予防接種を受けた。

 郡当局は、新型コロナウイルスの感染がまだ続いている今、インフルエンザが流行する可能性も見据えて、特に妊婦や子供、50歳以上や免疫低下患者らに、フルーショットの接種を推奨している。

 図書館でのインフルエンザ予防接種には、予約や保険証などは不要。クリニックは、10月4日のマリブ図書館を皮切りに、11月10日のハンティントンパーク図書館が最終日となる予定。開催日時と場所はウェブサイトで。LACountyLibrary.org/FluShot

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。