【ワシントン18日】米運輸保安庁(TSA)は17日午後、米国内の公共交通機関でマスク着用を義務付けている措置を、2022年1月18日まで延長する方針を発表した。来月13日までの予定だったため、大幅に期間が延びたことになる。
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米疾病対策センター(CDC)が同日示した見解によると、デルタ株の感染力は従来株の2倍以上に上る。英国発のアルファ株とは違い、ワクチン接種済みの人が感染した場合も周囲にうつす恐れがあるという。
CDCは、屋内の公共スペースでは顔に合ったマスクで鼻と口を覆い、ワクチン未接種の人も接種を済ませるよう呼び掛けている。
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